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1、相中段に構える 2、切先をやや左下にはずして、 間合いを取り面を打たせる 3、左側面を打たせる
4、右側面を打たせる 5、右足を引き、切先を上げて、体はやや正面を向き、左外ずねを打たせる。 6、右外ずねを打たせる。7、相中段に構え面を打たせる。

 

◆アドバイス◆
本来、打ち返しは振り上げ、持ち替え、打突の際の手の内などのなぎなた操作と、充分な体さばき、一連の呼吸を練習するための稽古方法です。元立ちは打ち返しの目的を理解して、打つ側の練習段階や体力、年齢などを考慮して間合いや早さを工夫することが大切でしょう。