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なぎなたを始めたきっかけは?と聞かれたとき「けいこ着姿に憧れて」という言葉を良く聞きます。それほどけいこ着姿というものは自分自身の心の現れであり、また、なぎなたのおけいこの有り様がわかるものです。
演技競技のときにも審判はどのようなところを観て優劣を決めるのかという観点の基準になる項目の中の一つに「服装」という項目があります。
清潔で体に合ったけいこ着は動きやすく、人から見られても清々しく快い印象を与えるものですから、皆さんも自分のけいこ着姿を見直してみましょう。
日頃からご指導いただいている先生や、先輩から教えられていることでしょうが「なぎなた教室」の本や「イラストなぎなた」の本にも、なぎなたの服装については詳しく掲載されていますので参考にして下さい。スポーツ具店や武道具店で購入するときにはこのような基準的なものを求めたほうが良いでしょう。
稽古着 稽古着2 稽古着3
▲左身頃を上にし、 襟についた紐を結び 前を合わせる。 肩より20cmくらい 下がった所に 1cm幅15cmくらいの 紐をつける。 帯はウエストを2回りして 後で結ぶ。